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日本メンタリスト協会は
自らの強みを活かした独創的な見知に基づき
様々な分野が融合した革新的な発想で
豊かな未来へのアーチを創る活動を行っていきます。


知の融合から智の創造へ

日本は今、大きな転換期にあります。グローバルな視点では、世界経済の混迷や環境・資 源・エネルギー問題、国内ではメンタルヘルスの問題の他に、産業・雇用・生活の当面の 課題に加え、少子高齢化・人口減少など構造的課題を抱えています。こうした先例・類例 のない課題を解決していくためには、様々な専門領域の知の融合から生まれるイノベー ティブな発想が必要となります。そのためにも企業や業種の枠組みを外し、様々な活動や 事業に積極的に取り組む団体の母体として、一般社団法人日本メンタリスト協会は発足い たしました。
メンタルヘルスケアに関する医療・保健・福祉の分野で活動している方や、興味を持って いる多くの方のみならず、様々な分野のスペシャリストの方々と共に、心身ともに健全で 豊かな未来を創造していきます。


医療から意療へ

何よりもまず、日本の精神科医療・福祉を早急に、飛躍的に再編し高度化していく必要が あります。そのためには、あらゆる専門分野の方々が参画し、幅広い層での情報交換と情 報の共有が不可欠となります。それにより、単に「医療」にとどまることのない、本当の 意味でのメンタルヘルスを取り戻す意識の変革を行います。
私たち日本メンタリスト協会は、長年培ってきた独自のセオリーと実績で質の高い共育を 提供し、メンタルヘルスケアを担っている医療従事者、カウンセラーなどの医療・福祉ス タッフのスキルアップを図るとともに、企業、個人へ向けた研修、コンサルティング、相 互連携の促進などの支援活動に取り組みます。
また、企業や医療の現状に対し、自らのストレスを予防・軽減する「セルフケア」の重要 性にも着目しました。一般の方が日常生活で実践できるテクニックを広く伝えていくこと で、現状ではケアが行き届かない層の人々の底上げを同時に図ることにも積極的に取り組 んでいきます。私たちは、社会の最小単位である家庭の中にこそメンタリストの存在が不 可欠だと考えています。一番身近にいる家族がその支えとなりストレスケアを行うことが 出来るようになることが、日本メンタリスト協会が未来に望む姿です。


共育

元来教育とは「教え育てる」というふうに、一般常識の中に提示されています。
教育とは文科省が行う基礎教育、または義務教育、高等教育に止まらず、会社や社会が一定の社会構造の中で発展や成長を目指すときに、次のレベルに人間の意識または行動、思考、感情を昇華させていくためのアプローチであるというのはいうまでもないでしょう。
しかし、この教育の中に隠されている基本的な概念がもし違っていたならば、永遠に間違ったことを我々は行い、または間違ったことを私たちは思っていくでしょう。
現代のストレスや障害となっている問題をあげていくと病気の事、または経済の事、企業の発展の事、様々な事が見受けられますが、 ひとつひとつの課題や問題に焦点を当てていくと、見え隠れするのが「関係の成立」または「関係の崩壊」というものが後ろに隠されているのではないでしょうか。
我々はあらゆるものと「インターフェース=関係」を持ってこそ物事が成立するものなのです。 昨今ITが進み、携帯電話が軽量化、そして機能が充実されたその裏付けは、本当にどんな状態でも電波が送信・受信できるという状態になったでしょう。これは機械内のインターフェースのレベルがかなり上がり、インターフェースが常に自動的に切り替わるシステムを考えたからです。つまり私たちの潜在意識を常に切り替えていくような教育がなければ、固定された脳では未来に対して対応できないということです。
今から5年前のパソコンでは今の仕事にはついていけません。では本当に私たちの今の感性で、本当に今から成し得ようとする可能性や未知のことにトライできるのでしょうか。考え方が変わらないからと言って悩んでいる人がどれだけ世の中に多いのでしょうか。
例えばお酒を好きな方がお酒をやめられない事によって缶コーヒーに置き換えた方もたくさんいらっしゃいます。例えば、昔肉体的な訓練を受けてその時にストレスがあったおかげで、今暴力的な行為をやめられない人もたくさんいるでしょう。 つまり過去の概念に縛られているのが「教育」だとするならば、教えることではなくて「共に育てる」つまり相手の教育は自分に返ってくるものだと考えていくならば「やらされている事」から「やりたくなるような事」、ルールは「守らなければいけないもの」から「守りたくなるようなもの」に変革していけるのではないか・・・と私は思います。
教え育てる教育から、共に育んでいく共育へのシフトが今求められていると私たちメンタリスト協会は考えます。
つまり教え育てるとは「排除」を中心にした考え方、共に育てるは「摂取」を中心にした考え方、そして「我慢 は排除」、「摂取は忍耐」、そして排除は「気にしない」、摂取は「気にならない」本当にやりたい事があったら様々なストレスが気にならないのではないでしょうか。
気にならなければ、気にならなかったことは全てやりたいことのエネルギーになっていく・・・と私たちは考えます。1 日でも早い教育から共育へのシフト、これが世界に広まった時にきっとその時は戦争が止まり、重病に苦しむ人の数は一挙に減っていくでしょう。
我々メンタリスト協会は世界平和ではなくて、人間の共同体意識の普及に於ける平和運動を行っていきたいと思っています。


企業

企業とはいったい何か。
「利益を追求することによって社会還元を成し得ていく共同体である」 と定義されていますが、では、利益をもたらすものと書いてあるその「利益」とはいったい何でしょうか。
それはその人が持って非常に有便性があり、有効性があり、発展性があり、または役に立つというものが利益の「利」の方ですね。
現代では個人のパーソナリティーやパーソナルスペース、またはプライバシーを守る運動がずいぶんと続けられ、それはアメリカから入ってきたウーマンリブまたはドメスティックバイオレンスに対する抵抗策、または職場でのセクシャルハラスメントへの抵抗、これがずいぶん普及されてきて、セクハラという言葉を知らない人がいないくらいの普及率となったでしょう。それはそれで、個人を守ることに対して異議を唱えるつもりはありませんが、しかし個人情報を重視するがあまり関係を築けなくなったのでは、個人情報を重視する意味がないのではないでしょうか。
婚活といわれるものは日本中にたくさんありますが、継続してその関係性が良くなったという話はあまり聞いたことがありません。企業が本来持つ意味とは、人とものを繋ぐ役割、経済と人を繋ぐ役割、アイデアと人を繋ぐ役割、そして従業員と社長、社長とクライアント、あらゆるヒューマンネットワークを作っていく役割が企業ではないでしょうか。
本当の営みとは、新しい企画とは、いったい何でしょうか。私たちの心の中に眠る 全知全能とあらゆるインターフェースをつくるアプローチをすることによって、その全知全能の存在の有無に関わらず、我々は「どうアプローチしていくのか」もうひとつは「どう使っていくのか」 この2点に帰着する必要性があると思います。
私たちが考える「メンタリスト協会」という事業体は、本当に人の役に立ち、生命の役に立ち、可能性の役に立ち、未来に役に立つような企業の育成、または従業員教育、発想の援助、または共同体感覚の形成に、最高のまたは最善の適正化、 最適化を図る協会であることをここに発表いたします。

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